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解決事例 不倫慰謝料

解決事例

当法律事務所の弁護士が過去に解決した事例の中から、ごく一部ですが、解決事例をご紹介します。なお、個人情報保護の観点から、必要な限度で若干の事例変更等をさせてもらっています。

 

不倫慰謝料の請求

依頼者Nさん (44歳女性。既婚)のケース     内容証明で解決

 Nさんは、夫Dさんの携帯電話のメールとDさんの鞄のなかに設置したICレコーダからDさんが長男の友だちの母親であるUさんと不倫していることを知り、当事務所に不倫慰謝料の請求を依頼しました。
 当事務所がUさんに慰謝料200万円を請求する内容証明を送付すると、Uさんは、謝罪のお手紙を当事務所に送付し、指定した期限までに200万円全額を支払いました。結果として、内容証明だけで即時に解決に至るというレアなケースとなりました。

 

 

不倫慰謝料の請求

依頼者Eさん (37歳女性。既婚)のケース     交渉で解決

 Eさんは、夫であるRさんの携帯電話のメールから、Rさんが以前の勤務先の同僚Nさんと不倫していることを知り、Nさんに対する不倫慰謝料請求を当事務所に依頼しました。
 当事務所がNさんに250万円の慰謝料を請求する内容証明を送付したところ、Nさんは弁護士を付けることなく、不倫を認めて真摯に謝罪をしてきましたが、年収の関係から、慰謝料を支払う十分な資力がないとして減額を訴えてきました。数度の交渉の結果、NさんがEさんに130万円を支払うという内容で示談に至りました。Eさんが早期解決を望んでいたこともあって、内容証明送付から示談まで約2か月という比較的スピーディーな解決となりました。

 

 

不倫慰謝料の請求

依頼者Aさん (30歳男性。既婚)のケース     交渉で解決

 Aさんは、メール、SNS、携帯電話のGPS機能から妻Fさんの不倫を突き止め、相手男性のSさんに対する慰謝料請求を当事務所に依頼しました。
 Sさんはグループ全体で年商数100億規模の会社経営者であったことから、当事務所は、Aさんと相談の上、750万円の慰謝料請求をしたところ、すぐにSさんも弁護士をつけたため、弁護士同士の交渉になりました。その結果、2か月弱で、SさんがAさんに275万円の慰謝料を支払い、かつ、Fさんに対する求償権(SさんがAさんに支払った不倫慰謝料につき、SさんがFさんに対し、その責任割合に応じた負担分の支払を請求できる権利)も放棄するという内容で示談に至りました。Sさんの社会的地位が高かったことから、比較的高額な慰謝料での示談が実現できたものと思われます。

 

 

不倫慰謝料の請求

依頼者Wさん(38歳女性。既婚)のケース     交渉で解決

 Wさんは、前年に夫Dさんと同僚女性Oさんとの不倫が発覚し、Oさんに「Dさんとは仕事以外では一切の関わりを持ちません」「誓約に反した場合には慰謝料200万円を支払います」という内容の誓約書を書いてもらいました。しかし、その後、Dさんの携帯電話内の写真やLINEから、DさんとOさんが交際を続けていることが判明し、Oさんへの慰謝料請求を当事務所に依頼しました。
 当事務所は、早速、Oさんに慰謝料の支払を求める内容証明を送付し、Oさんの弁護士と交渉を続けました。Oさん側からは、減額を求められましたが、当方は、誓約に反して交際を続けたという悪質な事案であることから減額には応じず、訴訟も辞さない構えで交渉を続けたところ、依頼から約半年後に、OさんがWさんに慰謝料200万円を支払い、かつ、Dさんに対する求償権(OさんがWさんに支払った不倫慰謝料につき、OさんがDさんに対し、その責任割合に応じた負担分の支払を請求できる権利)も放棄するという内容で示談し、解決しました。

 

 

不倫慰謝料の請求

依頼者Iさん (40歳女性。既婚)のケース     訴訟で解決

 Iさんは、ある日、突然、夫のGさんから離婚を切り出され、社内不倫を打ち明けられました。その後の話合いの結果、Iさん、Gさん夫婦は、やり直すことになったのですが、Iさんは、精神科に通院するほどの精神的苦痛を受けたことから、当事務所に不倫相手の女性Eさんへの慰謝料請求を当事務所に依頼しました。
 当事務所が慰謝料250万円を請求する内容証明を送付したところ、Eさんは、不倫の事実は認めたものの、慰謝料の額、支払方法等についての回答を延期させるなど真摯な対応が見られなかったため、当事務所は、Iさんと相談の上、交渉を打ち切り、民事訴訟を提起しました。訴訟においては、Iさんは有効な反論ができないと判断したのか、期日に出頭することがなかったため、裁判所は、当事務所の主張を全面的に認め、Eさんに対して250万円の慰謝料支払を命じる判決を言い渡し、判決後、Eさんは慰謝料全額を支払って無事に解決となりました。

 

 

不倫慰謝料の請求

依頼者Mさん (40歳男性。既婚)のケース     訴訟で解決

 Mさんは、妻Hさんの態度から不倫を疑い、調査会社(探偵)にHさんの素行調査を依頼した結果、Hさんが、MさんHさん夫婦の共通の友人男性Eさんとラブホテルに入ったことが判明し、当事務所に、Eさんへの慰謝料請求を依頼しました。
 当事務所がEさんに慰謝料請求の内容証明を送付したところ、Eさんは不倫の事実を認め、一定の慰謝料支払の意思を示しましたが、その金額(総額及び分割払いの回数)について、当事務所と折合いがつかなかったため、当事務所は、Eさんとの交渉を打ち切り、民事訴訟を提起しました。Eさんは、当初、弁護士をつけて、MさんHさんの夫婦関係が以前から破綻していたと主張し、Eさんの責任を争っていましたが、当事務所は、MさんHさんの夫婦関係が円満だったことを示す多数の証拠を示し、最終的には、Eさんが慰謝料100万円を一括払いするという内容で和解に至りました。

 

 

不倫慰謝料の請求

依頼者Wさん (45歳男性。既婚)のケース     訴訟で解決

 Wさんは、車に装着されているGPSの履歴と携帯電話内のメール、写真から妻Yさんが不倫をしていることを知り、相手男性Aさんへの慰謝料請求を当事務所に依頼しました。
 当事務所は、Aさんに対して300万円の慰謝料を請求する内容証明を送付しましたが、Aさんが不倫の事実自体を争ってきましたので、Aさんに対する民事訴訟を提起しました。
 訴訟において、当事務所は、AさんとYさんの不倫が原因でWさんYさんの夫婦関係が破綻したと主張したのに対し、Aさんは、弁護士をつけて、不貞行為(不倫)を否認し、また、仮に不貞行為が認められたとしても、既にWさんとYさんの夫婦関係は破綻していたと主張しました。裁判所は、判決で、ほぼ当事務所の主張を認め、Aさんに対し、不倫慰謝料150万円とWさんにかかった弁護士費用15万円の合計165万円の支払を命じました。なお、Aさんは無職で収入がほとんどなかったため、Wさんは、判決後、165万円の一部について支払を受けましたが、残念ながら全額の回収まではできませんでした。

 

 

不倫慰謝料の減額

依頼者Sさん (34歳女性。独身)のケース     交渉で解決

 依頼者Sさんは、勤務先の取引会社の社員である男性Rさんから誘われて何度か男女関係を持ってしまったところ、後に、Rさんの妻であるKさんから慰謝料100万円を請求する内容証明(行政書士作成)が届いたため、当事務所に依頼しました。
 当事務所は、男女関係の事実は認めて謝罪の気持ちを伝える一方で、不倫の第一時的な責任はRさんにあること、RさんKさん夫婦が修復に向けて動いていること、Sさんの収入が十分ではないことなどを主張した結果、SさんがRさんに対する求償権(SさんがKさんに不倫慰謝料を支払った後、SさんがRさんに対し、その責任割合に応じた負担分の支払を請求できる権利)を事前に放棄することを条件に慰謝料を50万円まで減額してもらい、Kさんと示談しました。

 

 

不倫慰謝料の減額、求償請求

依頼者Hさん (27歳女性。独身)のケース     交渉で解決

 Hさんは、元の職場の上司Yさんから半ば強引に関係を求められ、職場における立場から、強く拒否できずにYさんと不倫してしまったところ、後に、Yさんの妻であるMさんから弁護士を通じて300万円の慰謝料請求をされたため、当事務所に依頼がありました。
 Mさんは被害感情が強く、弁護士同士の交渉は難航し、ご依頼から4週間後、HさんがMさんに150万円を支払う内容で示談が成立しました。
 HさんがMさんに慰謝料を支払った後、当事務所は、すぐにHさんから、Yさんへの求償請求(不倫についての責任割合に応じ、Yさんに慰謝料の負担を求めること)の依頼を受け、Yさんに内容証明を送付しました。その後のYさんとの交渉の結果、慰謝料の求償関係に関して、YさんがHさんに100万円を支払うという内容の示談が成立し、Hさんは100万円の支払いを受けました。
 つまり、Hさんは、一旦、Mさんに150万円を支払ったものの、後日、Yさんから100万円の支払を受けたため、結果として、実質的には50万円の負担のみで解決したことになります。

 

 

不倫慰謝料の減額

依頼者Tさん (30歳男性。独身)のケース     訴訟で解決

 Tさんは、職場の同僚Iさんと不倫をしていたことを理由に、Iさんの当時の夫Kさんから約1000万円の不倫慰謝料を請求する民事訴訟を提起され、当事務所に依頼をしました。
 訴訟においては、不倫の事実自体は争いませんでしたが、そもそも1000万円という金額が不倫慰謝料としては高額であることを強く主張し、また、Kさんが既にIさんから一定の慰謝料の支払を受けていることを明らかにするなどして、結論としては、TさんがKさんに55万円の慰謝料を支払うという内容で和解が成立しました。

 

 

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