離婚・男女関係

養育費

養育費とは、子どもを監護、養育するのに必要な費用であり、実際には、子どもと生活を共にしない親(通常は、非親権者)が、子どもと一緒に生活をする親(通常は、親権者)に対して支払われることになります。
主に離婚した場合に子供がいるケースで養育費が問題となりますが、結婚をしていない状況でも養育費は請求できます。

 

養育費の未払い問題

当事者で取り決めた場合でも、長年経過していく間に相手側が支払わなくなるケースがよくあります。相手が養育費を支払わなくなった場合には、給与の差し押さえなどの強制執行を用いて支払いを強制することができます。
近年、養育費の未払い問題が増えているようですので、このような場合に備えて。当事者の合意だけではなく、裁判や調停による養育費の取り決めや、裁判所を利用しないケースでも公正証書を作っておくなど法的な手続きをしておくことをお勧めします。

 

養育費の具体的金額

養育費の具体的金額は、実務上、父母双方の収入と子どもの年齢・人数から算出する算定表が多く用いられます。

 

養育費の額の減額・増額

養育費を支払う側が、失業や再婚した場合など例外的に取り決めた養育費の額を減額できる場合があります。もちろん、病気などの理由により増額を請求することもできます。具体的な事情については、弁護士までご相談ください。
なお、これからの養育費だけではなく、過去に支払ってもらっていない養育費を請求することもできる場合があります。

 

お問い合わせはこちら

 

メールでの面談予約

  • お電話での面談予約は03-6658-8640
  • ホームページからの面談予約

企業法務

契約書のチェックをしたい

債権回収をしたい

顧問契約をお考えの方等

法人破産

その他

離婚・男女問題

離婚

  • 有利な条件で離婚したい

外国人配偶者との離婚

  • 国際離婚の際の親権・慰謝料・財産分与

不倫相手への慰謝料請求

  • 夫(妻)の不倫相手に慰謝料を請求したい

中絶費用・慰謝料請求

  •  

養育費

  • 養育費の額の減額、増額、未払い問題

債務整理

債務整理

任意整理

  • 借金を減らして無理なく返済したい

過払い金返還請求

  • 払いすぎた利息を取り返したい

自己破産(個人)

  • 全てを清算して一から出直したい

個人再生

  • 家を守りながら返済したい

相続

遺産分割

  • 相続で親族ともめている

遺留分減殺

  • 遺産を独り占めされた

遺言作成

  • 遺言を残したい

刑事事件・少年事件

手続きの流れ

弁護活動の具体的内容

少年事件

交通事故

交通事故

労働事件

残業代請求

不当解雇

その他

内容証明

賃料請求

弁護士のセカンド・オピニオン

家賃滞納による賃料請求

シニアライフ、
    介護用ベッドの事故

その他

 

弁護士による内容証明

ホームロイヤー契約

弁護士 西岳郎の人柄

コラム

採用情報

東京都、錦糸町、墨田区、江東区、葛飾区、江戸川区、千葉県、船橋、市川

ページのトップへ

 

 

弁護士法人あおぞら法律事務所

弁護士 西 岳郎(東京弁護士会所属)

 

〒130-0012 東京都墨田区太平2-6-6 佐久間ビル1階
TEL:03-6658-8640
FAX:03-6658-8641
E-mail:info@aozora-lawoffice.com

copyright©Aozora Law Office. All rights reserved.

錦糸町(JR・東京メトロ半蔵門線)から徒歩4分 個人から法人までご依頼者目線でお受けする弁護士法人あおぞら法律事務所